常任委員とは?

 

・機能     

体育会の代表として、体育会内の意見のとりまとめ、学外学内団体との交渉を行い体育会の発展を目指す。その実現のために、委員長・副委員長の3名の下に各部部門長6名を配置しそれぞれの仕事間で連携を図れる仕組みとする。

・業務

基本的には各部門が独立して行う。週一回(休暇中は週0.5回)のミーティングにより意見・業務を共有。任期は一年間。

役割は?

委 員 長:総括。体育会全団体に責任を負う。学内外団体との交渉。体育会としての実行する企画の最終決定。常任委員・本部員の主催

   長:委員長補佐。委員長不在時に委員長と同じ権限・責任を負う。

総務部門長:常任委員・本部員の主務としての業務内容

財務部門長:常任委員費の管理。月一回の本会議で収支報告を実施。年一回の総会で予算を編成。

広報部門長:体育会の広報として学内外に対して情報を発信する。掲示板、HP、新聞、就活、イベントの統括。

  厚生部門長:学内(中華高校体育館・グラウンドを含む)練習施設の利用       に関する振り分けの最終決定。グラウンドと体育館で各一名の計二名で構成。

          

第56代常任委員

 

  委 員 長:渡辺 歩美 4年(女子野球部)

   長:平田 雄一 3年(陸上競技部)

            三科 愛里 3年(女子バレーボール部)   

総務部門長: 坂井 武蔵 3年 (アイスホッケー部)

財務部門長: 岡 奈津実 3年(硬式庭球部女子) 

広報部門長: 市川 翔  3年(剣道部)

       三好 季郎 2年(少林寺拳法部)

厚生部門長: 大谷 悠太 3年(アメリカンフットボール部)

       前原 創  2年(男子バスケットボール部)

第56代常任委員 委員長 あいさつ

皆さんこんにちは!第56代上智大学体育会常任委員長を務めます、女子野球部の渡辺歩美です。上智大学100周年の節目となるこの記念すべき年に、女性初の常任委員長として就任させていただき、喜びと誇りを感じております。私は一年生のときから常任委員会に所属し、高関委員長とともに、体育会の新たな基盤を作ろうと試行錯誤してきました。そんな試みも三年が経過し、やっと組織として確固たるものが出来てきたと実感しております。私はこれからの一年を、100周年を意識しつつ、オリジナリティ溢れたものを取り込むことで、十分に楽しみたいと思います。また、私達が関わるすべての方々への感謝の気持ちを決して忘れることなく運営をしていきたいと思います。最後になりますが、私はこの上智大学体育会が大大大好きです!各部のより多くの勝利のために、私にできることを精一杯頑張っていきますので、皆様の多大なまでの御支援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

体育会常任委員2012年度イベント

 

1月 予算編成 4月 春季フレマン 7月 ソフィア支援金 10月 秋季フレマン
2月 受験生応援企画 5月 演武会 8月  ボランティアリーダーズキャンプ 11月 マッスルコンテスト
3月 リーダーズキャンプ 6月 上南戦 9月 演武会 12月 体育会総会

本部員とは?

・機能

今まで各部との連携に主務を用いその管理を常任委員で統括する形をとっていたが、各部間の連携がとれてなかったこと、常任委員の業務内容が各部まで十分に伝わっていなかったことを改善するために第55代常任委員時に新設。各部から一名を提出。常任委員と各部との重要なパイプとなるので、与えられた仕事に対して1年間真剣に取り組める人材を望む。今まで主務の内容を煩雑にしていた状態を解消。基本的には翌年の常任委員を引き継ぐこととなるので、2年生で構成を理想。ただし人数が十分でない部などは、主務など、部内のほかの役職との兼任や3年生や1年生も許可する。

 

・業務

基本的には各部門が独立して行う。月1回のミーティングにより意見・業務を共有。ソフィア会特別支援金申請に際しては各部の窓口とする。任意で本部会議の際に企画案を提出。任期は1年間。任期途中で本部員の仕事を放棄した場合(退部・留学を含む)には、補充要因を出してもらうことに加え当該団体に対してペナルティ措置あり。翌年度の常任委員の選出を行う。